中学受験には塾通いが重要です

私の娘は現在、中学3年生です。3年前の今頃、3校の中学受験をしました。小学校5年生の頃から地元で有名な某大手進学塾に中学受験対策で通い始めました。6年生になった頃には週4日間は最低塾へ通っていたものです。

「やるときはやる娘」

私自身は猛勉強というのはあまり好んでおらず、妻が主体で娘のやる気を促していた記憶があります。今思い返すと本当に娘も妻も「頑張っていたな」と思います。体を壊さないようしっかりと食事等でサポート続けた妻。放課後多くの時間を習い事との両立で塾通いしていた娘。私自身は彼女達のストレスを貯めないよう簡単な家事や余暇時間の遊び担当でしたが、今思うとそれが適度にバランスよく家族の役割分担ができていたのではないかと感じております。娘自身も弱音を吐くことなく続けられたのも「塾で友達をたくさん作れた」「先生方が熱心に面倒見よくプロの家庭教師は中学受験用の授業を実施してくれた」この二つは特に大きな自信になっていたと思います。中学受験が近づくにつれ偏差値も段々と向上。第一志望校は実力的に少し難しいレベルの女子校。第二志望・第三志望校は何とか合格圏内というレベルの女子校&共学校でしたが、おかげ様で第一志望の学校へ入学することができました。

今では中3なのに受験がない分遊んでばかりで成績も良いとは言えない娘ですが「楽しく」「元気よく」学校に通学している姿を見ていると「やるときはやる娘」のはずだと楽観しながら見守っております。